“大事なのは、「自己についての研究」と
「自己への執着」を取り違えないことです。
ではどうすればナルシシズム(自己愛)に陥らずに
ほんとうの自己を見つけだすことができるのでしょう?

魂が本来たどるべき道は何で、誤った道とは何でしょう?

(中略)

この問題に取り組んだケイシーのリーディングは
本来の自己を発見するためには、
二極間のダイナミックな緊張を経験しなくてはいけないと説明しています。
すなわち、一方の極は内省、自己分析、瞑想などの内的生活のことであり、
もう一方の極とは外部世界や奉仕に関連する外的生活のことです。
この二極間のバランスをとりながら進むことが、魂の本来進むべき道なのです。”
マーク・サーストン著
『自己実現への道』より

自己実現への道 (エドガー・ケイシー文庫)
マーク サーストン
中央アート出版社
2003-09


私はついつい内的生活に没頭しがちなので
外の世界とのつながりも大切にしつつ生活していきたい
などと言っている場合ではなく(≡ω≡.)
かなり意識的に外の世界につながっていくくらいでちょうどいい
ということに
Study Group に参加するようになって気づきましたノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!
そうそう、ヌメロロジーの数字もそう語っています。

気づいたからまずはよかった、ということにしよう