ちょっと遅くなりましたが、報告。

10月29日、午後は2011年から定期的に続いているスタディグループ。

スタディグループとは・・・?

“多くの人が質問しました。「人生の目的は何ですか?」「人は何のために生きるのですか?」「わずか数十年のこの人生に何か価値があるのですか?」と。
 (略)ケイシーは次のように答えました。すなわち、「人間の本性は永遠不滅の霊的存在であり、人は魂の錬磨のために何度も肉体に生まれ変わり、ついには輪廻を越えた霊的世界に行くのだ」と。そして人生にとってもっとも重要なことは「肉体生活を送りながら、精神的・霊的に成長し、究極的には神の共同創造者になることだ」と。
 この言葉に促され、霊的成長の道を探求するグループがエドガー・ケイシーの周囲に形成されるようになりました。(略)。
(略)霊性を高める努力と聞くと、何か宗教団体の研修や修養法などを連想しますが、エドガー・ケイシーのリーディングはむしろ日常生活の中にあって、その中で自分の心と魂を高めていく道を示しました。普通の社会生活を営みながら、自らの精神性・霊性を陶冶することを求めたのです。(略)
 霊的な成長を促すために、リーディングは彼らに実践すべき課題を与えました。そして、グループがそれらの課題を達成すると、次の課題を与えるという具合に、徐々に課題の内容を高め、彼らが着実に向上するように導きました。”
たま出版『神の探求Ⅰ』エドガー・ケイシー[口述] AREスタディグループ[編纂] 光田秀[訳] 訳者まえがき より

実践すべき課題は全部で24
『神の探求Ⅰ』1課~12課 と 『神の探求Ⅱ』1課~12課

今月はⅠの第1課『協力』
各課の最初にはアファメーションが書かれてあります。
ここでは
“わたしの意志ではなく、おお主よ、あなたの御意(みこころ)がわたしの内にわたしを通しておこなわれますように。
わたしがさまざまな形で接するすべての人に対して、私を今日、いま、祝福の水路としてください。
(後略)”
 ※「主」がしっくりいかなければ「仏陀」でも「宇宙」でも「神様」でもOK
小賢しい自分を捨てて神の祝福が流れる水路になること・・・なれるかにゃ
このあたりはリコネクションにも共通するものを感じます。

《理想》の内に自己を失う時、協力は自然に生じてきます。”『神の探求Ⅰ』P44
 ※ここでの《理想》とは霊的理想。利己的な理想ではなく、神様の前に出しても恥ずかしくない理想。
わたし達が社会の高い可能性を見続けることが、社会を向上させることにつながるのです。それが社会への協力です。”『神の探求Ⅰ』P45
否定的な思いを、建設的で積極的な思いに取り替えましょう。誰をも咎めず、誰に対しても親切に語り、思いやるようにしましょう”『神の探求Ⅰ』P48

などなど、『協力』について3度目の学びの時間を持って
これから次のスタディグループまでの約1か月半は
一人一人のメンバーそれぞれが『協力』について取り組むべき課題を自分で設定して実行していくのです。
Conekoyaも課題を設定。
さすがに3巡目になると最初よりはスムーズに設定完了