Conekoya 猫好きセラピストのおうちサロン

四国愛媛県松山市で エドガー・ケイシーがリーディングで勧めた「ひまし油湿布」とオイルトリートメントを実践する小さなプライベートサロンです。 地方に居ながらリコネクションが受けられるサロンでもあります。

エドガー・ケイシー

Conekoyaへようこそ。

エドガー・ケイシーの勧めたヒマシ油湿布とオイルマッサージ(オイルトリートメント)、オイルを使って健康に!

内面も外面も、いつでも元気で美しくいたいものですよね。
Conekoyaはあなたの専属セラピストとしてこころとからだをケアします。

リコネクション専用HPあります。
https://conekoya333.jimdo.com/
2015年5月、速やかにリコネクションサーティファイドプラクティショナーにタイトル更新しております。

営業日はConekoyaのHPをご覧ください。

ケイシー療法講座 in 松山《Body・Mind・Spirit その2》

こんにちは、Conekoya(仔猫屋)猫好きセラピストです

2月18日日曜日、松前町でケイシー療法講座が行われました。
まずは前回の復習です。

Bodyは 肉体(黒線)
     
Mindは 精神体エーテル体ともいいます)(青線)
     

Spiritは 魂(霊体)(赤線)

人体三層構造手描き図

という3層構造をおさえたところで・・・
エーテル体の続きからスタートです。

なんと!
エーテル体は新陳代謝をしている!
エーテル体は血液の流れに沿って流動している!


だからエーテル体のずれを治すインピーダンス装置
必ず脈のとれるところに装着するそうです。

この不思議な装置を使うことで認知症が2~3ヶ月で改善したケースが
いくつかあるというお話をきいて
詳しい構造は理解できない・・・いや、理解する気がない私は
『万が一認知症になりかけたらインピーダンス装置を使おう!』
と思った次第です


次に『憑依』のお話

なんと!
憑依霊は取りつきやすい場所が決まっている!
 (頸椎3番、胸椎9番、腰椎4番)

そしていろいろなアプローチによって憑依したものを除いても
その人の精神状態や考え方がかわらなければ
又同じようなものが来る
そうです。

やっぱりそういうことなんです
いくら有能な霊能者の人に除霊してもらったところで
(本当の憑依はとてもとても稀だと思いますが)
本人の在り方が変わらなければ結局同じことの繰り返しになるのです。

リコネクションを始めてからは
こういう憑依だの悪霊だのは全く気にしなくなった私。
毎年厳島神社さんの家内安全のお札を買ったりいただいたりする一般的な日本人ではありますが
はなちゃん5 町祈祷1 20180225 (1)

ときどき耳にする「何か憑いている・・・」的なお話はどうも苦手です


“僕が仕事に加護の概念や儀式を取り入れるにつれ、セッションはどんどんドラマチックになっていったが、ヒーリングの効果は急速に衰えていった。(略)
ある日突然このような儀式と恐れと、ヒーリング効果の低下の関係性が明らかになり、僕はすべての儀式をやめたー少なくとも僕が認識できた儀式はすべて。塩水のボールは捨て、大天使や他の「守護者たち」を呼び入れることもやめ、さらに神の立ち会いを求めることさえやめた。どっちみち神はいつも一緒にいるということを理解したからだ。嘆願するような祈りもすべて廃止し、今では朝、家を出る前に最もハッピーな感謝の祈りを唱えるだけだ。たまに唱えるのを忘れてもまったく問題ない。なぜなら、今では患者と相互に影響しあうなかで、変容というすばらしい現象が起こることを知っているからだ。そしてその結果、何が僕のもとに残されようとも、それは贈り物以外の何物でもない
『リコネクション』P209より

みんな、こわがらせるようなことは言わないでおこうね
そしてもしもだれかにそんなことを言われたとしても
高い壺なんて買わないでね

最後は、肉体 BODY → 精神体 MIND につづいて 霊体 SPIRIT
最終的にからだを治してくれるのは霊の恵みであり
霊の恵みは神がもたらしてくれるもの
心と精神と意図を正しく保つように心がけつつ肉体的なアプローチをしたいものです。
できるかぎり・・・
できなかったときには後ろをふりかえらず
前にすすみましょう

スタディグループ in 松山 3巡目 上巻第2課『自己を知る』

2017年12月10日 午後からはケイシーのスタディグループ
3回目の上巻第2課
テーマは『自己を知る』

私たちは地上的・物質的な物差しではなく
自身の霊性によって自分を評価しなければなりません。


ってことは???

「自分自身の本当の《理想》を基準にし、それによって測るべきであり」(P58)
「自分の所有するものによってではなく、
自分が分かち与えるものによって評価されることを求めるべきです。」(P58)

ということ。

そして私たちは理由があって今この状況にいて
今の状況が鍛錬にちょうどよい、ということなのだそうです。

ふ~ん。

いっぱいお金を持っているとか豪邸に住んでいるとか
高価なものを身に着けているとかではなく
今自分が持っているもの(物質的、非物質的にかかわらず)をどれだけ他の人と分かち合い与えることができるのかが大切なのよね。
このあたりの教えはさすがに3巡目になるとするっと入ってくるようになりました。
ちゃんと実践できているかどうかは別問題ですが・・・
そして誰もが自分の鍛錬のために最も適した環境に今いて
その中でできる方法で有形無形を問わずシェアしたりギブしたりできているか
そういう点で自己を評価するべきなのですね。
持っているものが人によって違うだけで
物質的なものをたくさん持っている人
思いやりをたくさん持っている人
何かの能力をたくさん持っている人
などなど、みんなそれぞれたくさんもっているものがあるはず。


《肉体を知る》
「肉体は生ける神の宮である」(P59)
なので、神殿を美しくするのは私たちの義務
大事に扱わなければなりません。
肉体をおろそかにしないように生活しましょう。

「肉体は本質的に、内なる自己を物質的に表現したもの」(P60)であるから
「私たちは自分の持つ思いと願望にいつも注意を払わなければなりません。」(P60)



《精神体と霊体を知る》
私たちは今回の人生だけで人格を形成してきたのではなく
いろいろな過去性や霊的生活の影響を受けています。
人格形成は、遥か昔から続いてきているのです。
「ケイシーは「木は倒れたところに横たわる」という聖句をしばしば引用しました」(P61)
私たちは死んだときの意識状態を維持する、つまり死に方は次の方向を決めるようです。
この世を去るときに今回の人生のすべてに感謝して愛の言葉を言えたらどんなに素敵でしょう

イエスは言われました。
「口の中に入るものが人を汚すのではない。口から出るものが人を汚すのである。」(P61)
よいことを口にするよう心掛けたいものです。
自分自身の日々のひとつひとつの思考や言葉が大切になってきます。

「自分の言葉と行動が、日頃わたし達がそうありたいと願っているものを反映しているかどうか、言葉と行動が不一致にならないよう、自己を省み、自己を鍛錬するのはわたし達の義務です」(P64)

「わたし達が心に抱いているものがわたし達の肉体に刻み込まれ、それはわたし達の魂にとっての食物となるだけではなく、別の世界に移った時に、わたし達の魂が受け継ぐ財産となります。」(P69)

おっとこれはすごい
わたし達の日々の思いはわたし達の魂の食べ物となり
さらにそれが別の世界に移るときに持っていける財産となる、だなんて。
ひと財産つくりたいにゃ

ケイシー療法講座 in 松山《Body・Mind・Spirit その1》

私たち人間は単なる肉の塊ではなくて目に見えない部分ももっているようです。

今回のテーマは、Body・Mind・Spirit。
こういうとちょっとかっこいい響き

これらがずれることで精神疾患や神経系の病気が生じる、なんて
ふつうは考えないけれど・・・

Bodyは 肉体(黒線)
     
Mindは 精神体エーテル体ともいいます)(青線)
     精神体は肉体同様に新陳代謝を行い、常に入れ替わっているそうで
     メンテナンスを怠ると古くなったりぼろくなったりするのだそうです。
     実におもしろい!
     

Spiritは 魂(霊体)(赤線)

人体三層構造手描き図

Body 肉体と Mind 精神体がずれてくると神経のシナプス結合が乱れて様々な精神疾患が生じるそうで、このズレを治してくれるのが『インピオーダンス装置』。
アルツハイマーや物忘れなどにもよいようです。
これは一人に1台必要で使いまわしができないところがちょっと残念。
又、使用中に怒りなどがこみあげてくるとそれらは増幅される、って・・・
もしも使う機会ができたならば、穏やかな気持ちでやるように気をつけないといけませんね

また、肉体と霊体の間を取り持っているのが内分泌腺でここに異常が生じると
神経系の維持に必要な栄養がつくられなくなって神経系の病気になるとのこと。
こんなときにはウェットセル(湿電池)を使うそうですが
なかなか私たちには扱いにくい装置なので
私たちにできることはせめてそれらの予防

結局のところ
心の在り方が一番大切だそうで、その次に体のケア

自分が存在していることを(神に)感謝できるようになることが大事
 ケイシーのリーディングによると
 旧約聖書の出エジプト記19章5節と申命記30章を読むように勧められたとか。
 このあたりについてはConekoyaもそのうち読んでみたいと思います。
食事療法(豚肉と揚げ物に注意。葉物野菜をたっぷりとる。ニンジンをたくさん食べる)
背骨の調整(ピーナッツオイルを使ったオイルマッサージなど)

ストレスの多い毎日、目に見えない部分がずれないように
できることから各々すこしずつ取り組んでいきたいものです




スタディグループ in 松山 3巡目 上巻第1課『協力』

ちょっと遅くなりましたが、報告。

10月29日、午後は2011年から定期的に続いているスタディグループ。

スタディグループとは・・・?

“多くの人が質問しました。「人生の目的は何ですか?」「人は何のために生きるのですか?」「わずか数十年のこの人生に何か価値があるのですか?」と。
 (略)ケイシーは次のように答えました。すなわち、「人間の本性は永遠不滅の霊的存在であり、人は魂の錬磨のために何度も肉体に生まれ変わり、ついには輪廻を越えた霊的世界に行くのだ」と。そして人生にとってもっとも重要なことは「肉体生活を送りながら、精神的・霊的に成長し、究極的には神の共同創造者になることだ」と。
 この言葉に促され、霊的成長の道を探求するグループがエドガー・ケイシーの周囲に形成されるようになりました。(略)。
(略)霊性を高める努力と聞くと、何か宗教団体の研修や修養法などを連想しますが、エドガー・ケイシーのリーディングはむしろ日常生活の中にあって、その中で自分の心と魂を高めていく道を示しました。普通の社会生活を営みながら、自らの精神性・霊性を陶冶することを求めたのです。(略)
 霊的な成長を促すために、リーディングは彼らに実践すべき課題を与えました。そして、グループがそれらの課題を達成すると、次の課題を与えるという具合に、徐々に課題の内容を高め、彼らが着実に向上するように導きました。”
たま出版『神の探求Ⅰ』エドガー・ケイシー[口述] AREスタディグループ[編纂] 光田秀[訳] 訳者まえがき より

実践すべき課題は全部で24
『神の探求Ⅰ』1課~12課 と 『神の探求Ⅱ』1課~12課

今月はⅠの第1課『協力』
各課の最初にはアファメーションが書かれてあります。
ここでは
“わたしの意志ではなく、おお主よ、あなたの御意(みこころ)がわたしの内にわたしを通しておこなわれますように。
わたしがさまざまな形で接するすべての人に対して、私を今日、いま、祝福の水路としてください。
(後略)”
 ※「主」がしっくりいかなければ「仏陀」でも「宇宙」でも「神様」でもOK
小賢しい自分を捨てて神の祝福が流れる水路になること・・・なれるかにゃ
このあたりはリコネクションにも共通するものを感じます。

《理想》の内に自己を失う時、協力は自然に生じてきます。”『神の探求Ⅰ』P44
 ※ここでの《理想》とは霊的理想。利己的な理想ではなく、神様の前に出しても恥ずかしくない理想。
わたし達が社会の高い可能性を見続けることが、社会を向上させることにつながるのです。それが社会への協力です。”『神の探求Ⅰ』P45
否定的な思いを、建設的で積極的な思いに取り替えましょう。誰をも咎めず、誰に対しても親切に語り、思いやるようにしましょう”『神の探求Ⅰ』P48

などなど、『協力』について3度目の学びの時間を持って
これから次のスタディグループまでの約1か月半は
一人一人のメンバーそれぞれが『協力』について取り組むべき課題を自分で設定して実行していくのです。
Conekoyaも課題を設定。
さすがに3巡目になると最初よりはスムーズに設定完了

エドガー・ケイシー療法による精神疾患・神経疾患の治療法 講座に参加しました

2週末連続の台風到来の中、無事に松山で
『エドガー・ケイシー療法による精神疾患・神経疾患の治療法』の講座が実施されました
今回取り上げられたのは
・二分脊椎症
・統合失調症
・てんかん
・パニック障害
・学習障害
・うつ病
・ADHD(注意欠陥/多動性障害)
・不眠症
・パーキンソン病
・乾癬
・認知症

なかなか盛沢山。
ほんの少しですが、かいつまんで復習してみます。

《二分脊椎症》
ケイシーのリーディングの中にもこれについての箇所があったそうです。
赤ちゃんのお父さんがリーディングを依頼。
勧められたのは
 熱いお風呂に入れてお風呂から出たらグライコサイモリンのパック
 そのあとココアバターのマッサージ

《統合失調症》
140件のリーディングの中で頭部のケガなどによるものは2件だけで
あとは背骨の問題によるもの。
特に仙骨、尾骨。次に頸椎。
統合失調症の4割は逆子で生まれたときのダメージが思春期を過ぎて17~18歳で発症。
発症して2年以内だと背骨の調整で治りやすいが2年を超えると背骨の異常が内分泌腺に影響を与えて治りにくくなる。
勧められたのは オイルマッサージ

《てんかん》
ケイシーによると原因となるのは2か所
 ①十二指腸・・・食後や油っぽいものを食べた時に発作がおきやすい。
 ②仙骨・尾骨・・・食事に関係ない。寝ている間などに発作が起きやすい。

①の場合勧められたのは
 ひまし油湿布ピーナッツオイルによる十二指腸部分のマッサージ
②の場合すすめられたのは
 オイルマッサージ(3~4か月かけて徐々に)

《パニック障害》
ケイシーによると脾臓に問題があって柔軟性のない血液が体内を流れているとのこと。
勧められたのは 脾臓部分へのひまし油湿布心の持ち方(大丈夫だと言い聞かせるなど)

《ADHD》
血液中の毒素が多いらしくひまし油湿布が有効
食べ物に白砂糖が多いとよくない。
ひまし油湿布オイルマッサージで1か月ほどで治った例もあるとのこと。


やはりひまし油湿布とオイルマッサージは地味だけどすばらしいとつくづく感じた講座でした。
このシンプルですばらしい健康法がもっともっと多くの人の助けとなりますように・・・
ギャラリー
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  • はなちゃんの不思議な魅力
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Conekoyaプロフィール
レトロな愛媛県松山市三津の商店街。とある一軒家に猫好きセラピストがもう仔猫でなくなった黒っぽい猫のはなちゃんとゆるく平和に暮らしています。 セラピストは施術が大好き。親しい人々からは「三津の白い魔女」と呼ばれています。 ここに通う素敵な人々はあの手この手で“めっちゃ気持ちよくめっちゃゆるめられらくに無理せず”前よりもきれいに、元気に、健康に、なっていくのです。


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