Conekoya 猫好きセラピストのおうちサロン

四国愛媛県松山市で エドガー・ケイシーがリーディングで勧めた「ひまし油湿布」とオイルトリートメントを実践する小さなプライベートサロンです。 地方に居ながらリコネクションが受けられるサロンでもあります。

わたくしごと

Conekoyaへようこそ。

エドガー・ケイシーの勧めたヒマシ油湿布とオイルマッサージ(オイルトリートメント)、オイルを使って健康に!

内面も外面も、いつでも元気で美しくいたいものですよね。
Conekoyaはあなたの専属セラピストとしてこころとからだをケアします。

リコネクション専用HPあります。
https://conekoya333.jimdo.com/
2015年5月、速やかにリコネクションサーティファイドプラクティショナーにタイトル更新しております。

営業日はConekoyaのHPをご覧ください。
2018年8月~11月は完全予約制とさせていただきます。前日18:00までのご予約をお願いいたします。ご迷惑をおかけしてまことに申し訳ございません。何卒よろしくお願い申し上げます。

文香さんの『楽な私を思い出す本』

こんにちは、Conekoya(仔猫屋)猫好きセラピストです

私は、人でもモノでもコトでも
好きになるとわりと長く好きでい続ける傾向があります。
これを一般的に「しつこい」というのでしょうか

2008年にリコネクションレベルⅢの東京セミナーで初めてお会いしたときから
ずっと好きなプラクティショナーのおひとりが文香さんです。
謙虚でおだやかでかわいくて森の中の小動物みたい(すみません!)なイメージですが
芯が強くて仕事きっちり。
2年に一度のメンタリングでのご指導は感動モノです

その文香さんが本を出版されました。
もちろんAmazonで注文しましたとも

そして3月19日
届いたその日に一気に読んでしまいました
(なのに今頃アップだなんて
「遅すぎるんじゃないの~」と自分で自分にツッコミを入れそうになります
が、ここは都合よくノージャッジで

本を閉じたとき
まるで美しい音楽を聴いた後のような透き通った感覚。
思わず一人の部屋で「うつくしい!」と声に出していました。

“いつか<宇宙という一つの大きな心>に戻る時に、「ああ、この音にかえっていくんだ」と<楽>な私の音を宇宙の音と調和させながら戻っていく様子を想像すると、私という扉が安心して開いていくのを感じるのです。”『楽な私を思い出す本』P146より

私にとっては、言葉としてだけでなく本当に音を感じる本です。


“原因不明の罪悪感に悩まされた時期も長く続きました”(P14)
“楽な私の状態を思い出し始める以前の私は、はっきりとした理由がわからない罪悪感があり、堂々巡りに物を考えている私、でした”(P122)という文香さん同様
わたしも以前はわけのわからない罪悪感と深くつながっていました。
サイキックなドクター越智啓子先生の松山セミナー(1990年代だったように記憶しています)で
先生が一人一人の肩に手を置いて一言ずつ言っていく場面で
私には「あなたは悪くない。あなたは何も悪くないのよ。」というメッセージを。
それが結構どストライクでなんともびっくりだったのを覚えています。

罪悪感つながり?
だから文香さんに惹かれたのでしょうか・・・。
そこはわかりませんが
なにか宇宙の計らいがあったにちがいないし、ありがたいことだと私は思っています。

“どんな私のことも、問題として判断しない、うっかり判断してしまった自分に対しても問題として判断しない、どこまで行っても、どんな私であっても大丈夫であり、<あるがまま>で大丈夫。そんな風に生きているうちに、かつてあれほど困っていた(と、思い込んでいた)自分の罪悪感について、全然考えていないことに気がつくのでした。それに気がつく時は、とっても久しぶりに罪悪感を思い出した時。また、堂々巡りに物事を考える癖も、どこかに行ってしまったようなのです。”(P122、123)


リコネクションに出会ったのち
私も今では昔のような根拠のない罪悪感を感じることがなくなりました。
“あるがまま”の自分を愛することができるようになってきました。
なんでだろう・・・詳しいことは自分でもわかりません。


私自身10年ほどかけてすでにずいぶんと楽な自分に移行してきていたので
文香さんの追っかけ的な存在として(初めて知ることがたくさんありました
又ひとりのセラピストとして(役に立つ部分がたくさんありました
この本を興味津々読ませていただきましたが
今、生きづらいと感じている方
らくじゃないと感じている方には
きっとやさしく寄り添い、扉を開いてくれる本になる
と思います。



からだを作るのに必要なのはまず食事

こんにちは、Conekoyaの猫好きセラピストです。

えひめマラソンもあと1週間となり
かっこよくrunしている人々の姿を見ることが多くなってきました。

わたしは、といえば・・・
食生活は1年と8か月前から変えてきたものの
ここ10年以上、いや20年か、運動らしいことは何一つせず
通勤のために歩くこともなく
ウォーキングもせずストレッチもせず・・・
気が付けば
若いころに何の苦労もなくできていた腹筋が1回もできなくなり
身体がかたくなり
足腰が弱ってきたような・・・

かろうじて救われているとすれば・・・
日々のお客様へのオイルトリートメントの施術が
セラピストにとってのストレッチになっているのかも。
80分ノンストップでも息切れはしません
しかし、立ちっぱなしだと足は若干むくむ感じになります。

そこで20年ぶりくらいに(年齢をかんじますよね)
スポーツクラブに通うことを決意しました。

昨日はオリエンテーション。
最近のスポーツジムってサービスよくて
いろいろ測ってくれるんですね。

そこでなんと!!!
Conekoya 驚きの結果が

20180121体格判定

理想的な体格って判断されたじゃないですか(笑)!

成分的にも問題ないようだし・・・
20180121体成分分析2

極めつけがこれ!
20180121フィットネススコア

なんと、アスリートレベル

これほど運動しない生活をしていてこれだけの状態をキープできているのは
やはり日々の食事なのだと実感


この1年8か月で減らしたもの
 ・肉 ・揚げ物 ・牛乳 ・チーズ ・ヨーグルト ・精白したパン ・白米 ・コーヒーフレッシュ

この1年8か月で増やしたもの
 ・野菜 ・キノコ類 ・ナッツ類 ・果物 ・納豆 ・豆腐 ・全粒粉パン ・玄米

でもやっぱり好きでやめられないのは毎日のコーヒータイムと甘いもの

大好きなカフェオレは外出したときのおたのしみにして
家では豆乳ラテ。
普段のコーヒーはブラック党になりました。

外出したときのフライドポテトはおいしくカリカリいただきます

あまりやり過ぎるとストレスがかかってうまくいかないので
このあたりは自分にやさしくしています。


わたしの個人的なデータからすると
筋肉を作るために肉が絶対に必要、とういうわけではなさそうです。
丈夫な骨を作るのに牛乳が絶対に必要、とういわけではなさそうです。

わたしが食事を変えるきっかけとなった本とDVDについては以前のblogに書いています。
あなたのお役にたちますように・・・



2018年 あけましておめでとうございます

昨年は大変お世話になりました。
おかげさまでConekoya(仔猫屋)は又新たな年を迎えることができました。

2018初詣1

2018初詣2


元旦にいつもの地元氏神様の三津厳島に初詣に行ったところ
たのしい出会いが2回もありました。
こういうことってちょっと縁起がよさそうじゃないですか
早速神様に「ありがとうございました」

おみくじも親子そろって
なんと大吉!
「神様、ありがとうございます!」
これまた縁起よさそうでしょ

というささやかな喜びに満たされた今年のお正月でした。

Conekoya(仔猫屋)は明日から営業いたします。
身体の内側も外側も気持ちよくデトックスしてきれいになりましょう。
そのためのお手伝いを今年もさせていただきます。
本年もなにとぞよろしくお願い申し上げます。

スタディグループ in 松山 3巡目 上巻第2課『自己を知る』

2017年12月10日 午後からはケイシーのスタディグループ
3回目の上巻第2課
テーマは『自己を知る』

私たちは地上的・物質的な物差しではなく
自身の霊性によって自分を評価しなければなりません。


ってことは???

「自分自身の本当の《理想》を基準にし、それによって測るべきであり」(P58)
「自分の所有するものによってではなく、
自分が分かち与えるものによって評価されることを求めるべきです。」(P58)

ということ。

そして私たちは理由があって今この状況にいて
今の状況が鍛錬にちょうどよい、ということなのだそうです。

ふ~ん。

いっぱいお金を持っているとか豪邸に住んでいるとか
高価なものを身に着けているとかではなく
今自分が持っているもの(物質的、非物質的にかかわらず)をどれだけ他の人と分かち合い与えることができるのかが大切なのよね。
このあたりの教えはさすがに3巡目になるとするっと入ってくるようになりました。
ちゃんと実践できているかどうかは別問題ですが・・・
そして誰もが自分の鍛錬のために最も適した環境に今いて
その中でできる方法で有形無形を問わずシェアしたりギブしたりできているか
そういう点で自己を評価するべきなのですね。
持っているものが人によって違うだけで
物質的なものをたくさん持っている人
思いやりをたくさん持っている人
何かの能力をたくさん持っている人
などなど、みんなそれぞれたくさんもっているものがあるはず。


《肉体を知る》
「肉体は生ける神の宮である」(P59)
なので、神殿を美しくするのは私たちの義務
大事に扱わなければなりません。
肉体をおろそかにしないように生活しましょう。

「肉体は本質的に、内なる自己を物質的に表現したもの」(P60)であるから
「私たちは自分の持つ思いと願望にいつも注意を払わなければなりません。」(P60)



《精神体と霊体を知る》
私たちは今回の人生だけで人格を形成してきたのではなく
いろいろな過去性や霊的生活の影響を受けています。
人格形成は、遥か昔から続いてきているのです。
「ケイシーは「木は倒れたところに横たわる」という聖句をしばしば引用しました」(P61)
私たちは死んだときの意識状態を維持する、つまり死に方は次の方向を決めるようです。
この世を去るときに今回の人生のすべてに感謝して愛の言葉を言えたらどんなに素敵でしょう

イエスは言われました。
「口の中に入るものが人を汚すのではない。口から出るものが人を汚すのである。」(P61)
よいことを口にするよう心掛けたいものです。
自分自身の日々のひとつひとつの思考や言葉が大切になってきます。

「自分の言葉と行動が、日頃わたし達がそうありたいと願っているものを反映しているかどうか、言葉と行動が不一致にならないよう、自己を省み、自己を鍛錬するのはわたし達の義務です」(P64)

「わたし達が心に抱いているものがわたし達の肉体に刻み込まれ、それはわたし達の魂にとっての食物となるだけではなく、別の世界に移った時に、わたし達の魂が受け継ぐ財産となります。」(P69)

おっとこれはすごい
わたし達の日々の思いはわたし達の魂の食べ物となり
さらにそれが別の世界に移るときに持っていける財産となる、だなんて。
ひと財産つくりたいにゃ

スタディグループ in 松山 3巡目 上巻第1課『協力』

ちょっと遅くなりましたが、報告。

10月29日、午後は2011年から定期的に続いているスタディグループ。

スタディグループとは・・・?

“多くの人が質問しました。「人生の目的は何ですか?」「人は何のために生きるのですか?」「わずか数十年のこの人生に何か価値があるのですか?」と。
 (略)ケイシーは次のように答えました。すなわち、「人間の本性は永遠不滅の霊的存在であり、人は魂の錬磨のために何度も肉体に生まれ変わり、ついには輪廻を越えた霊的世界に行くのだ」と。そして人生にとってもっとも重要なことは「肉体生活を送りながら、精神的・霊的に成長し、究極的には神の共同創造者になることだ」と。
 この言葉に促され、霊的成長の道を探求するグループがエドガー・ケイシーの周囲に形成されるようになりました。(略)。
(略)霊性を高める努力と聞くと、何か宗教団体の研修や修養法などを連想しますが、エドガー・ケイシーのリーディングはむしろ日常生活の中にあって、その中で自分の心と魂を高めていく道を示しました。普通の社会生活を営みながら、自らの精神性・霊性を陶冶することを求めたのです。(略)
 霊的な成長を促すために、リーディングは彼らに実践すべき課題を与えました。そして、グループがそれらの課題を達成すると、次の課題を与えるという具合に、徐々に課題の内容を高め、彼らが着実に向上するように導きました。”
たま出版『神の探求Ⅰ』エドガー・ケイシー[口述] AREスタディグループ[編纂] 光田秀[訳] 訳者まえがき より

実践すべき課題は全部で24
『神の探求Ⅰ』1課~12課 と 『神の探求Ⅱ』1課~12課

今月はⅠの第1課『協力』
各課の最初にはアファメーションが書かれてあります。
ここでは
“わたしの意志ではなく、おお主よ、あなたの御意(みこころ)がわたしの内にわたしを通しておこなわれますように。
わたしがさまざまな形で接するすべての人に対して、私を今日、いま、祝福の水路としてください。
(後略)”
 ※「主」がしっくりいかなければ「仏陀」でも「宇宙」でも「神様」でもOK
小賢しい自分を捨てて神の祝福が流れる水路になること・・・なれるかにゃ
このあたりはリコネクションにも共通するものを感じます。

《理想》の内に自己を失う時、協力は自然に生じてきます。”『神の探求Ⅰ』P44
 ※ここでの《理想》とは霊的理想。利己的な理想ではなく、神様の前に出しても恥ずかしくない理想。
わたし達が社会の高い可能性を見続けることが、社会を向上させることにつながるのです。それが社会への協力です。”『神の探求Ⅰ』P45
否定的な思いを、建設的で積極的な思いに取り替えましょう。誰をも咎めず、誰に対しても親切に語り、思いやるようにしましょう”『神の探求Ⅰ』P48

などなど、『協力』について3度目の学びの時間を持って
これから次のスタディグループまでの約1か月半は
一人一人のメンバーそれぞれが『協力』について取り組むべき課題を自分で設定して実行していくのです。
Conekoyaも課題を設定。
さすがに3巡目になると最初よりはスムーズに設定完了

ギャラリー
  • チロルがせっせとお接待
  • チロルがせっせとお接待
  • Dr.アモンテによるケイシー療法週末集中セミナー参加しました
  • はなちゃんの不思議な魅力
  • 言葉で表現することが難しいリコネクション体験
  • ココアバター
  • 不思議なこと
  • 不思議なこと
  • リコネクティブ・ヒーリングのプラクティショナー
Conekoyaプロフィール
レトロな愛媛県松山市三津の商店街。とある一軒家に猫好きセラピストがもう仔猫でなくなった黒っぽい猫のはなちゃんとゆるく平和に暮らしています。 セラピストは施術が大好き。親しい人々からは「三津の白い魔女」と呼ばれています。 ここに通う素敵な人々はあの手この手で“めっちゃ気持ちよくめっちゃゆるめられらくに無理せず”前よりもきれいに、元気に、健康に、なっていくのです。


Conekoyaホームページ

松山南高校ホッケー部OG交流会
  • ライブドアブログ