関節炎にはヘバーデン結節やブシャール結節をはじめ
いろいろなものがあります。

ケイシー療法で勧められているケアの方法に
エプソムソルトなるものがあります。
ソルトといっても塩ではなくて
MgSO4 硫酸マグネシウム です。
見た目はお塩みたいな白い粉で
ネットで手ごろな価格で簡単に購入できます。

年をとるといろんなところが痛くなります。
特に女性は
更年期あたりから女性ホルモンが減っていくせいもあって
関節がキシキシするようになります。
これ、実感です

指の第一関節が痛くなって病院に行って
ヘバーデンと言われ
特に治療法はないと言われる方も多いと思います。
それってひどくないですか

ケイシーはエプソムソルトを
関節炎やリウマチのときに勧めていて
手や足に症状が出ているときは手浴・足浴を勧めています。
膝に水が溜まっているときにも。

やりかたは
エプソムソルトを溶けるまで溶かして(飽和溶液)
できるだけ熱く、といっても39~42度くらいの状態で
飽和溶液の中で患部を15分位マッサージします。
そのあと必ず
ピーナッツオイルで又15分ほどマッサージします。

飽和溶液となると
エプソムソルトは結構必要になるのですが
使い捨てせずとも
繰り返し使ってよいそうです。

私は指先なので大きくない陶器に溶液を入れて
使う時にはレンチンします(笑)
半永久的ではないと思うので
液の様子をみながらやらないといけませんが。

タオルにエプソムソルトを包んで
それをお湯につけるのもOK
湿布のようにしてひまし油アンポヒーターで温め続けるのもOK
(でもこれだとあまりマッサージはできないですよね)

全身の場合はバスタブに2~3kgのエプソムソルトを溶かして
本人が耐えられる熱さで15分浸かっている間に患部をマッサージする。
(付き添いの人にやってもらうのもOK)
お風呂から出たらピーナッツオイルで脊柱の両サイドをマッサージしてもらう。
ですが、
循環型のお風呂だとどうなの?
1回でその量は現実的じゃないよね
と、庶民の私は思うので
これは私的には個人ではちょと難しいかな、というところです。


ピーナッツオイルは食用でOKです。

これは個人的なお勧めなのですが
変形中で夜も関節が痛い時には
ひまし油を小さな小さな湿布にして患部に当て
サランラップで巻いて
その上をネットで覆うかするとあら不思議
ってことになったりするので
お試しあれ
もちろん個人差はあると思いますのであしからず。

ただしカットバンにこれをしちゃうと
オイルでテープ部分が溶けるようになっておかしなことになるので
カットバンで簡単にできるじゃん!と思わないようにご注意あれ