人生に行き詰まりや生きにくさを感じたり
何か自分を変えたいと思ったとき
私たちはついハウツー本ネットサーフィンをしてしまったりします。
それは心理学の本だったりお坊さんやお医者さんが書いた本だったり
自己啓発本だったりスピ系の本だったり・・・

実はかなり内向的、HSP気味な私も
今までそういった本を結構な冊数を読んできましたが
アニータ・ムアジャーニさんが自らの臨死体験について書いた本
「喜びから人生を生きる」は
めっちゃおすすめです

しかも、私の愛するリコネクションのおさらい本かと思うくらい
リコネクションを通して学んできたことが満載
それらがとてもやさしくとてもわかりやすく書かれているのです
一読者目線で言うと、訳も秀逸
わかりやすくてよみやすくてとーってもよかったです

自己啓発本も心理学の本もいいんだけど
玉石混交だし、下手すると読んだ時点で満足しちゃって
何にも変わらない、てか逆に凹むなんてことも発生しますよね
Amazonのおすすめもいいようだけど
結局AIが勧めてくるのって
それまでの履歴を元にした似たような本なので
新しい方面を開拓しにくいという側面もありますよね。
結果、似たような本が本棚に並ぶという結末
こんな経験、ないですか?


喜びから人生を生きる!: 臨死体験が教えてくれたこと
アニータ・ムアジャーニ
ナチュラルスピリット
2016-08-24


この本は2013年発行で
実はリコネクション関係の方々からその当時
読んだらいいよという声を多数聞いていたのですが
フツーの臨死体験本・・・くらいにしか思ってなかったので
(人の話を聞かないヤバイやつでした反省)
ずっと読まずにいました

が、が、が、
去年の12月のスタディグループで
な、な、なんと
光田会長がこれを推してきたじゃありませんか

リコネクションとケイシーの両方推し
ならばやっぱり読んどかないと(笑)
いつもの単純な動機でやっと読んだ、という次第です。

“天国とは、特定の場所ではなく、存在の在り方なのだと理解し、(中略)私たちの“本当の家”も場所ではなく一つのあり方にすぎないと感じています。“ 「喜びから人生を生きる!」P250


“ヒーリングとは「方法」でも「理由」でもなく、またそれは、秘訣でもない。それは存在の状態である。
だから、恐れとともに、光と情報の中へと踏み込んでほしい。愛が恐れを癒し、恐れが愛に変容するー愛こそが癒す者なのだ“ 「リコネクション」P329

リコネクションとアニータさんに共通することは山ほどあるけど
とりあえずその一部
   ⇓
手放すこと
恐れを手放すこと
執着しないこと
ありのままを許容すること
存在すること
愛の存在であること
いったん開かれれば閉じることのない扉
すべてはつながっている


“おわりに”の一番最後のアニータさんのことば
 もしユーモアのセンスと、自分は愛であるという理解とともに生きることができれば、すでに一歩先んじていると言えるでしょう。そのような生き方こそ、幸せな人生に必要な方程式です!
 あなたが自分のすばらしさを理解し、恐れることなくこの世で自分自身を表現できますように。ナマステ! 

「喜びから人生を生きる!」P283